| 会長のあいさつ |
| かごしま木材ネットの開設にあたって |
| 鹿児島県林材協会連合会会長 |
| 本県は、県土の65%に当たる59万ヘクタールの森林のうち、その52%、30万5千ヘクタールが逐次伐期を迎えつつあるスギ、ヒノキを主体とする「人工林であり、今後、その生産力を有効活用することが求められることから、県林材事業においては、生産、加工、流通、全般に亘り近代的機械施設の整備、技術開発、人材育成、市場開拓等に取組んでいますが、更に各産業はもとより国民生活全般に亘り急速に浸透しているIT化に対応するため近代的情報処理システム化の促進を図る必要があります。 このため,本会では素材生産,加工,流通,住宅,製紙,DIY等,県産材に関する情報システム整備を進め,この度「かごしま木材ネット」を整備し,ホームページを開設することになりました。その内容は,いわゆる川上部門から川下部門まで網羅的ネット化し,かごしま材の情報を迅速かつ的確に提供できるように体系的に整備されており,利用者のメッリトも高いものがあると存じます。 関係者各位が,積極的に活用されることにより,かごしま材の需要拡大,県木材産業振興につながることを切望する次第であります。 |